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看護部紹介

看護部長挨拶

当院看護部は7つの病棟と外来を合わせた8つの単位で構成されております。

初代院長の「人の痛みに涙する」のモットーと、病棟は鍵をかけていても中は開放的にという考えのもと、情と明るさをもって日々の看護を実践しております。

当院は、コ・メディカルが充実しており、それぞれの立場・意見を尊重しながらのチーム医療が推進されております。現在は新病院の完成に向けて、また、新しい精神科医療を目指して、全国の病院見学を含め、多職種が協働して活発なミーティングを繰り広げております。

平成22年度から看護師の副院長が導入され、看護部も病院運営に深く参画しております。当院は年功序列制の昇進はなく、平成24年度から人事考課制度が開始されるため、そのことがますます顕著になっていくものと思われます。個々のやる気が、本人の成長と病院の発展を促してくれるものと期待しているところです。頑張れば、そして、求めれば、自分が想い描く看護の実現も可能だと思っております。新しい精神科医療に看護部も大きな力をもって挑戦し続けたいと思っております。

看護部長 尾形和惠

看護部理念(病院の理念に沿って)

看護の対象者が「その人らしい生活」を実現できるように支援します。

基本方針

1.私たちは、個々の尊厳を守り、思いやりのある看護を提供します。
2.私たちは、安全・安心の治療的環境の整備に努めます。
3.私たちは、専門的知識と技術をもって個々の自律性の回復を支援します。
4.私たちは、個々の地域での生活を支援します。

平成23年度看護部目標

1.患者さんへの理解を深め安全で良質な看護を提供します。
2.他の職種と協働し患者さまの早期回復・地域移行への支援を強化します。

看護部教育研修

教育委員会が企画

集合教育

クリニカルラダーに沿った研修は2年間休止し、現在は当院にとって必要な研修を実施している。次年度、クリニカルラダー再開予定

平成23年度 看護部集合教育研修計画(PDF)

新人教育

厚労省のガイドラインに沿って企画実施

2011年度新人看護師研修計画(PDF)

昨年度実績

●院内集合研修および新人研修 19回実施 190名参加

●院外研修(一般) 32回・85名参加

●院外研修(精神) 24回・248名参加

看護部委員会活動

看護運営委員会
主任会
教育委員会
業務委員会
医療安全対策委員会
院内感染対策委員会
褥瘡対策委員会
行動制限最小化委員会
家族支援委員会
地域移行推進委員会
情報管理委員会
レクリエーション委員会
栄養管理委員会
個人情報推進委員会

実習生受け入れ

・岩手県立大学看護学部 年間60名
・岩手看護短期大学 年間15名
・岩手女子高等学校看護科 年間5~10名

ライフスタイルに合わせた勤務が可能

院内保育所があり、小さな子どもがいても安心して勤務できます。
個人の都合による夜勤免除や夜勤の日にち指定が可能です。
夜勤専従や曜日指定の勤務で大学及び大学院への進学が可能です。(2名の実績あり)
常勤で働きながら看護師学校・准看護師学校への通学が可能です。

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