栄養科
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栄養管理科

1.方針 ニュークックチルシステム(徹底した衛生管理)導入により、安全で温かい患者様のニーズに応える食事を提供する。外来・入院患者様への生活習慣予防の為の栄養指導。高齢者・低栄養の患者様の適切な栄養管理と患者様への“心の栄養”をモットーとする。※ニュークックチルシステムとは、加熱調理した料理を短時間で急速冷却し、チルド庫で3日間保存、冷たい状態で盛り付けをし、提供時間に合せて再加熱調理するシステムで「安全で美味しい料理の提供」を可能にします。
2.概要 【スタッフ】
管理栄養士:4名、栄養士:2名、調理師24名
【食数】
一般食:150食、特別食:160食、流動食:20食
デイケア食:80食、デイナイト食:40食
【形態】
ニュークックチルシステム採用
オール電化厨房

 

フードサービスについて

平成24年11月、新病棟オープン時にニュークックチルシステムを導入しました。食品の温度管理を徹底し、衛生管理と安全性の向上が図れ、計画生産によるチルド保存により災害時の食事の確保にも繋がります。

 

ニュークックチルシステムの仕組み

献立写真

温かく衛生的で患者様個々に対応したお食事を提供しています。
※写真をクリックするとスライドショーが始まります

一般食(昼食例)

一般食(夕食例)

ソフト食

※嚥下・咀嚼(そしゃく)困難な方のお食事

全粥キザミハーフ食

※全量食べられない方のお食事

<行事食>

毎月1~2回、思考を凝らした献立が登場します。
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節分(恵方巻き)

秋の行楽弁当

秋鮭・いくら丼

クリスマス

 

調理光景

写真をクリックするとスライドショーが始まります

クリニカルサービスについて

①管理栄養士が高齢者、低栄養、摂食障害の患者様に対応し、ソフト食、ハーフ食、嚥下訓練食など、安心安全な食事形態を提供しています

②栄養士、調理師による病棟訪問を毎月定例で行い、患者様の声を取り入れています

③医局会、栄養管理委員会、スタッフ会議の定例会で出題された要望等を検討し改善を行っています。

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